同省によると、1月末には寒さが緩んで全国的に気温が上がるとみられるため、スギ花粉の飛び始めは例年の2月上旬と比べ5―10日ほど早くなりそう。ヒノキはスギから約1カ月遅れて飛散するという。また2月以降も極端に冷え込むことが少ないと予想されることから、飛散量が全体的に増え、飛散期間も「例年より長くなりそう」(同省環境安全課)。
飛散量に差が出るのは、東日本は前年の日照時間に影響されるスギが多く、西日本は気温に影響されるヒノキが多いため。花粉の生成に影響する昨年7月の日照時間は、東西ともに前年より約25%多かったが、平均気温はともに前年を下回った。
【コメント】
少し前にも書きましたけど、とうとう具体的に今年の花粉の飛散状況
が発表されましたね。
なんと、今年は「東高西低」という分布になるらしいですが、一番嫌
なのは、「期間が長くなる」ということと、東日本方面では、昨年の
3倍の量になる時もあるとのこと。
花粉症の方にとっては、少し飛ぼうが、たくさん飛ぼうが、いつもの
嫌な症状に悩まされるのは同じこと。
しかし、それが、昨年よりも長くなるということが、何よりも苦しい
ですよね。
家にも一人花粉症の人(妻)がいますが、見ているだけでかわいそうです。
外出時には、マスクが必需品ですが、家に帰ってからも玄関の前で
付いた花粉を十分に払ってから家に入らないといけないし、洗濯物も
しっかりはたいてから入れないといけないし...
考えたら、憂鬱になりそうですが、マスクと出来たら家に帰ってから
は、鼻の掃除(今は薬屋さんに売っている)をすることも大切ですから、面倒ですけど、少しでも苦しみから脱するには、避けられないことですね。
夏の気温と、その年の冬の気温等が花粉の飛散に大きく影響するらしいですが、とにかく、地球温暖化でますます、平均気温が上がったり
したら、来年の冬〜春も、また...
とにかく、出来るだけの予防、対策をたてて、少しでも苦しまれぬ
ように、お祈りします。
【リンクシェア広告一覧(第一部)】
【IMAGEnet】
最新のアイテムやコーディネートの紹介など、旬のファッション情報をチェック!
【アウトドア&フィッシング ナチュラム】
【いま売れてます!】6人でも使えるゆったりサイズながら、コンパクトに収納できるのが人気の5点セット。
【欲しいものがきっと見つかる!
トイザらス・ベビーザらス オンラインストア】
トイザらス・ベビーザらス オンラインストア