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<鋼の錬金術師>8月発売の「少年ガンガン」で最終回を異例の再掲載 完売相次ぎ

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2010年06月21日

<鋼の錬金術師>8月発売の「少年ガンガン」で最終回を異例の再掲載 完売相次ぎ

掲載誌「月刊少年ガンガン」7月号が完売するなど
話題を集めていた荒川弘さんの人気マンガ
「鋼の錬金術師」の最終回が、読者からの声に応える形で、
8月12日発売の9月号で再掲載されることが明らかになった。

掲載後数年以上が経過してから
「復刻」などの形で掲載することはあるが、
2カ月という短期間で一度掲載したマンガを
再び掲載するのは極めて異例。

「鋼の錬金術師」の最終回は、6月11日発売の
「少年ガンガン」7月号に掲載。

7月号は、発行部数を前月の2割増にしたものの、
荒川さんのサインが入った卓上時計
「メモリアルクロック」が付録だったこともあり、
多くの書店で完売。

ネットオークションなどでは定価(540円)の約6倍の
3000円以上のプレミア価格で取引された。

「鋼の錬金術師」は、荒川さんが01年から
同誌で連載を始めたマンガ。

錬金術が科学のように発達した世界で、
禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗し、
体を奪われたエドとアルの兄弟が、
失った体を取り戻すために「賢者の石」を探す旅に出る
……というストーリー。

コミックスは1〜25巻で4200万部を発行。

03年にMBS・TBS系で
アニメ化されて人気を博し、劇場版アニメも製作。

09年4月からは新シリーズのアニメが放送されており、
7月4日の放送でアニメも完結を迎える。(毎日新聞デジタル)


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