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有吉「自殺、全部苦しそうだからやめた」

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最近の日本の現状解析日記

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2010年06月15日

有吉「自殺、全部苦しそうだからやめた」

お笑い芸人有吉弘行(36)が、人気コンビ猿岩石から
一気にどん底に落ちた極貧時代を書いた
「お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則」
(双葉社)で、自殺を考えたことがあったと明かした。

日刊スポーツの取材に応じた有吉は、
自虐と毒舌を交ぜて著書について語った。

人気絶頂だった96〜98年ごろ、
月収2000万円、貯金は7000万円を超えたという。

すぐに人気はなくなり、7〜8年間無収入だった。

有吉は「完全に死んでました。どこにも出て行けないし、
死んじゃった方が楽かなと思いました」と告白した。

芸人として、自殺を考えていたというような、
重い過去を明かすのは、賭けでもある。

しかし、自殺方法をいろいろ考え、全部苦しそうだからやめた。

「当時の現状も、結局やめちゃったことも笑えるから、
書いてもいいかなと思った」とサバサバと語った。

「努力して無駄な時には努力するな」
「さみしいからと酒を飲むのは無駄金」
「いざという時のために、行きつけの店では愛想良く」など、
収入も貯金もゼロ円だった時期を乗り切った経験が書かれている。

有吉は「不景気な世の中、サラリーマンに読んでほしい。
夢を持ってキラキラしている若者にはクギを刺したい。

いつか企業で講演会とかできればいいですね。
だって同じこと言ってりゃいいんでしょ」と屈託ない。

頂点からどん底を味わい、再び浮上したが、
今後は「結婚」も意識しているという。

しかし理由は「40歳になったら
『子供や奥さんがこんなこと言った』とか言って
笑いを取るようなお気楽なポジションにいたいから。

独り身じゃ限界がある」と、どこまでも毒舌だった。
16日には都内でサイン会を行う。




【コメント】

先日も芸能界のことは良く分からないと話したが、
7〜8年も収入もなく、売れない時代が続いて、
これから先も、売れる可能性が無いのにも関わらす、
どうして芸能界をやめなかったのだろう。

やはり、収入が良かったときの事が忘れられないのか、
芸能界という独特な”甘い蜜”を吸ってしまった味が
忘れられないのか。

いずれにしても、そこまでどん底を味わってでも
芸能界にこだわる姿勢は、ある意味、尊敬できる部分も
あるかもしれない。

味わった物でしか分からない事情があるのだろう。

いずれにしても、再び、お笑いブームが来て、
有吉がまた、脚光を浴びるようになったのは
良かったことだと思うし、今迄の経験を活かして
更に、活躍してほしいものだ。

posted at 20:52
カテゴリー:日記
エントリー:有吉「自殺、全部苦しそうだからやめた」
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