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<中谷美紀>「中島監督の顔を思い出すと泣けてくる」“嫌われ松子”の撮影振り返り

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2010年05月28日

<中谷美紀>「中島監督の顔を思い出すと泣けてくる」“嫌われ松子”の撮影振り返り

女優の中谷美紀さんが、TOHOシネマズ六本木ヒルズ
(東京都港区)で27日開かれた「中島哲也映画祭」に登場し、
中島監督について日本アカデミー賞主演女優賞を獲得した
「嫌われ松子の一生」(06年)の撮影時を振り返り、
「当時は中島監督が嫌で嫌で大嫌いだった」と明かした。

中谷さんは「今は芝居で感情のコントロールがうまくいかなくて
泣けない時に、中島監督の顔を思い出すと泣けてくるんです。
私の女優人生にとってかけがえのない作品です」と遠回しに称賛した。

 これに対し中島監督は
「中谷さんがドラマなどで泣いているところを見ると、
おれのこと考えてるんだなと思って見るようにします。

(当時は)ずいぶん中谷さんに迷惑をかけてしまいました。

中谷さんが途中少しいなくなりましたが、
作品を捨てずにいてくれたからこそ、
出来上がったと思います」と応えた。

 映画祭は、湊かなえさんの小説を
松たか子さん主演で映画化した「告白」(中島哲也監督)の
公開を記念して開かれ、中島監督のこれまでの作品を
1日で一挙公開したイベント。

松さんはじめ、歴代キャストが勢ぞろいした。

 「告白」は、中学校教師・森口悠子(松さん)が、
自分の娘は教え子に殺されたと生徒を告発する物語。

熱血過ぎる新人教師役を岡田将生さん、
犯人の過保護すぎる母親役を木村佳乃さんが演じ、
37人の生徒役は、1000人以上のオーディションで選ばれた
13歳の少年少女が演じる。

松さんは「撮影の初日に、『やばい!おもしろい』
と思って帰りました。

どんな大変なことが待ち受けてるかも知らず……
ぎゅっと凝縮された初日の印象が強かった、
そんな現場でした」と撮影の様子を語った。(毎日新聞デジタル)




【コメント】

誰もが、生涯の中で自分にとって印象の良い人ばかりが
良い影響を与えてくれるとは限らない。

振り返ると、思い出すのも嫌になるような人だったとしても
その人のおかげで自分自身の”人間としての幅”が広がった
ことを感じる事もある。

長い人生の中では、数百人、数千人の人と出会うことになろう。

中谷さんにとって、当時は”嫌な監督”だったかもしれないが、
彼女の女優人生の中で、きっと振り返れば感謝出来る時が
くると思う。

これから益々活躍して欲しい女優であるがゆえに、
こういった経験を活かして、更に飛躍してほしいと思う。
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