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最近の日本の現状解析日記

「最近の日本の現状解析日記」の有益情報をお届け!

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2010年07月01日

<マイケル・ジャクソン>「時がたっても色あせない」 「キャプテンEO」14年ぶり復活に長蛇の列

09年6月に急逝した米歌手のマイケル・ジャクソンさん出演の
シアター型アトラクション「キャプテンEO」が1日、
東京ディズニーランド(千葉県浦安市)に14年ぶりに復活した。

9時の開演と同時に待ちわびた多くの観客が
アトラクション入口に並び、
開園後には待ち時間が最大90分となった。

再オープン最初の上映に一番にかけつけた
東京都在住の20代男性は
「朝5時から並んで、一番乗りになれてうれしいです。
キャプテンEOを最初に見たのは5歳の時でした。
時がたっても色あせておらず、いいと思った。
マイケルファンに限らず、多くの人に見て欲しい」と話した。

「キャプテンEO」は製作総指揮をジョージ・ルーカスさん、
監督をフランシス・コッポラさんが手がけ、
87年3月20日〜96年9月1日に公開されたアトラクション。

マイケルさんふんするキャプテンEOと仲間たちが、
色彩を失った暗黒の星へたどり着き、
美しい色を取り戻すため、歌とダンスと光の力で、
暗黒の女王の軍隊に戦いを挑むというストーリー。

マイケルさんのオリジナルソングにのせて
パフォーマンスが繰り広げられる。




【コメント】

これについては、コメントは必要ないだろう。

っちゅうか、そんなことより、
上記のYou Tubeの動画を楽しんで下さい。

以上です。
2010年06月30日

「冬ソナ」パク・ヨンハさん死亡、自宅で首つる

【ソウル=仲川高志】韓国のテレビドラマ
「冬のソナタ」に出演した人気俳優で歌手の
パク・ヨンハさん(32)が30日早朝、
ソウル市内の自宅で死亡しているのが見つかった。

韓国の警察当局は自殺とみて調べている。

聯合ニュースによると、自室で、
コードで首をつった状態で死亡しているのを
母親が発見。

パクさんは、末期の胃がん患者である父親を看病しており、
睡眠薬を服用していたという。

パクさんは1994年にドラマデビュー。

「冬のソナタ」で女優チェ・ジウさん演じる
ユジンの婚約者を好演するなど、
韓流ブームの火付け役の一人だった。




【コメント】

僕も「冬ソナ」に、はまっていた一人である。

土曜日の11時前になると、
テレビの前に釘付けになっていたものだ。

こんな、純愛があるものかと、
当時は随分、物議をかもし出したものだ。

そこから、韓流ブームが始まった。

そして、「冬ソナ」の後の「チャングムの誓い」も
高い視聴率を維持し、そのブームが大きく広がった。

韓国語を習う人々が増え、
40〜60代くらいの女性たちが随分韓国のスター達に
熱をあげていたのを思い出す。

その韓流ブームの走りである「冬ソナ」では、
ヒロイン「ユジン」の婚約者の役をこなし、
また、歌手としても名をはせた、パク・ヨンハ(32)が
今日6月30日の午前5時30分頃に、自宅で
死亡していたのが見つかった。

なんとも早い「死」である。

まだ、32歳だ。

俳優としても歌手としても、「これから」という時に、、、

「死にたい」という想いにさせられるのは、
相当な心理的なプレッシャーがかかった時にしか
感じないものだ。

僕も、「うつ病」を経験して、大きな挫折を味わい
何度も「死にたい」と思った。

だから、その気持ちになる心理状態が
どんなに大きな苦しみだったかはわかる気がする。

ただ、本当の苦しみは本人にしかわからない。

もう、彼は戻ってこないが、
只々、ご冥福を祈るばかりである。
posted at 21:37
カテゴリー:日記
エントリー:「冬ソナ」パク・ヨンハさん死亡、自宅で首つる
2010年06月29日

<映画興行成績>松たか子「告白」が4週連続の首位 右肩上がりのヒットで興行収入20億円突破

28日発表された26、27日の映画観客動員ランキング
(興行通信社調べ)によると、
松たか子さん主演の「告白」が4週連続で首位に輝いた。

3週連続で前週を上回る成績を挙げる異例のヒットで、
公開23日間で観客動員数が150万人、
興行収入20億円の大台を突破している。

上位10位の顔ぶれは先週と変わらず、
1〜8位までは順位も同じという
動きの少ないランキングとなったが、

4位の「セックス・アンド・ザ・シティ2」が
観客動員数が累計で100万人を突破。

7位の「アリス・イン・ワンダーランド」の国内興行収入も累計で、
「ファインディング・ニモ」や
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を抜き、
ディズニー作品の中で「アルマゲドン」に次ぐ歴代2位に躍り出た。

新作では、米歌手マイケル・ジャクソンさんの
私生活の映像などをまとめた「マイケル・ジャクソン 
キング・オブ・ポップの素顔」が11位に入った。
(毎日新聞デジタル)




【コメント】

出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃

原作:湊かなえ 監督:中島哲也監督 

教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐を描くミステリーで、
事件にかかわった関係者たちの告白によって
真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマだ。

2010年6月5日に公開され、公開と同時に興行収入は
4週連続で右肩上がり。

ついに4週連続で観客動員数がトップを維持した。

リアリティにあふれるドラマで
場面が進む毎に、どんどん引き込まれていく。

今回は、YouTubeで最新版の予告編がアップされていたので
それを掲載したが、まだ映画を見ていない人は
是非、映画館に足を運んでほしいものだ。

あの、断っておくが、別にこの映画を宣伝したからといって
僕に、何か収入が入ってくるわけではない。

ただの映画ファンとしての感想だ。


面白いものは面白い。

面白いものは、人に勧めたくなる。

DVDで見るのもいいけど、
やっぱり、映画館で見るのは違うよ。

迫力が。

感想があったら、
コメントでも入れておいてくれるとうれしいが。

それでは、また。
2010年06月28日

入籍を発表した大塚愛とSUのコラボ曲が再び話題に

レコチョクは、入籍報道で話題を集めた大塚愛と
RIP SLYMEのSUによるコラボレーション曲
「aisu×time(from LOVE is BEST)」が、
本日6月28日発表のビデオクリップデイリーランキングで
大幅ランクアップの4位を獲得したことを発表した。

同曲は、大塚愛がRIP SLYMEの大ファンであることから実現した
コラボレーション曲で、昨年11月に発売された大塚愛の
ラブソングベストアルバム「LOVE is BEST」に収録された。

ふたりが入籍を発表した26日付ランキングで
100位圏外から一気に36位に急上昇し、
本日4位にランクインしたという。

ビデオクリップは、
ガラス越しに愛を囁く官能的な内容になっている。

なお、大塚愛、RIP SLYMEのオフィシャルホームページでは、
それぞれの喜びのコメントが公開されている。

【RIP SLYMEのオフィシャルホームページでのコメント】
(今なら、コメント見れるよ(6月28日 PM9:16現在)。
早く見ないと記事が更新されちゃうかも、、、)

http://www.ripslyme.com/




【コメント】

このところ、女性アーティストの入籍報道が続いているが、
先の木村カエラにしても、結婚、妊娠の発表後に
また、過去の楽曲が注目を集めていたが、今回の大塚愛も
昨年9月に発表した「aisu×time」が再び注目を集めている。

二人のコラボが入籍という形で花が咲いた。

僕はRIP SLYMEというアーティストについては
知らなかったが、今回の報道を受けて早速You Tubeで
検索して、見てみることにした。

なんだ、なかなかいいじゃん!
ん!

と、一人で納得。

まあ、このようなブログを書いているからには
「知らない」では済まされないと思ったのも事実だが、、、

さてさて、幸せいっぱいの二人。

これから、大きく飛躍してほしいものだ。

幸福を祈ろう!
posted at 21:16
カテゴリー:日記
エントリー:入籍を発表した大塚愛とSUのコラボ曲が再び話題に
2010年06月27日

モデル小森純「2−1で日本勝利」と予想

小森純.jpgモデル小森純(24)が27日、
TBS系テレビ「サンデージャポン」に生出演。

29日夜行われるサッカーW杯南アフリカ大会の
決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦する
日本チームについて「2−1で勝ちます」とズバリ予想した。

日本代表のブルーのユニホームを着て出演。

「根拠は特にないんです。
でもチームワークと勢いがありますから」と説明。
テリー伊藤も「その通り!」と後押しした。

小森は13日に東京都内で行われた
日本代表を応援するイベントに出演。

カメルーン戦が1−0、オランダ戦が0−1、
デンマーク戦が3−1で、1次リーグは2勝1敗と予想し、
パーフェクト的中させている。

http://www.youtube.com/watch?v=qDKH7ItZIh4


【コメント】

ワールドカップは4年に一度のイベントということもあって、
オリンピック同様、とても注目を集めるイベントだ。

サッカーに興味ない人まで、日本の勝利に一喜一憂した。

ワールドカップの前哨戦では、散々の日本の戦いで
岡田監督の進退論にまで発展した。

戦前の予想では、日本は予選リーグで全敗するのではないかと
言われたが、予想を覆し、なんと2勝もしてしまった。

僕は、当初1勝1敗1分なら上等だとおもっていたのだが、
全て日本よりもFIFAランキング上位の国に対して
対等以上の戦いをした。

だから、当然ここまでくれば、決勝トーナメントの戦いにも
期待がかかる。

しかも、ここで面白い情報がある。

モデルの小森純(写真)がなんと、サッカーのど素人
であるのにもかかわらず、予選リーグの勝敗を
スコアまで、全て当ててしまったのだ。

対カメルーン 1:0
対オランダ  0:1
対デンマーク 3:1

予選リーグ2勝1敗で決勝トーナメント進出する。

まぐれにしても、恐ろしい的中率だ。
なんといっても100%だから。

その小森純が決勝トーナメントの第1戦。
パラグアイ戦を2対1で日本の勝利だと予想した。

まあ、根拠のない予想なので、あくまで”予想”なのだが、
ここまでくれば、当たってほしいとの思いもある。

ただ、仮にこのパラグアイ戦に勝利したとしても
次の相手はスペイン−ポルトガルの勝者と
戦わなければならない。

岡田監督が戦前に目標にしていたベスト4を
目指すためには、この2戦に勝利しなければならない。

まあ、結果は神のみぞ知るという所だろうが、
なんとか良い結果を望む。

posted at 20:49
カテゴリー:日記
エントリー:モデル小森純「2−1で日本勝利」と予想
2010年06月26日

ナイナイ・岡村、体調不良でラジオ欠席

岡村隆史.jpgお笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(39)が
24日放送のニッポン放送「ナインティナインの
オールナイトニッポン」(木曜深夜1・0)の
生放送を体調不良のためキャンセルしたことが25日、分かった。

番組の冒頭で相方の矢部浩之(38)が岡村の欠席について、
過労による体調不良と説明。

この日は、W杯の日本−デンマーク戦の直前生放送と題し、
サッカー芸人のお笑いコンビ、ペナルティーと一緒に番組を進行した。

岡村は今月5日、体調不良を理由に1人舞台「二人前」の
公演延期を発表したばかりだった。




【コメント】

人気の芸能人ともなれば、そのスケジュールは超人的だ。

分刻みのスケジュール。

睡眠は、移動時のみ。

朝早くから、夜遅くまで、
「そんなにテレビに出ないといかんの?」
と、思うくらいに、どのチャンネルを回しても
同じ芸能人が出演している。

確かに、人気があれば、番組側としても
出演依頼をするのは当然のことで、
芸能人サイドも、出来る限り人気のあるうちに
たくさん露出して起きたいところだろう。

ただ、だからといって、体を壊しては何にもならない。

岡村隆史も、もう39歳だ。

芸能人ともなれば食生活も不規則だろう。

体調管理には、そろそろ気をつけないといけない
年齢でもある。

不思議なもので30代の前半くらいまでは
少し無理をした位でも、睡眠がある程度取れれば
回復したものだが、30代も半ばを過ぎた頃に
急に体力の衰えを感じたものだ。

まあ、僕の経験など、芸能人には当てはまらないが、、、

それにしても、長く続けてほしい芸能人の一人ではあるので
早く、体調を整えて、復帰をしてほしいものだ。


posted at 20:48
カテゴリー:日記
エントリー:ナイナイ・岡村、体調不良でラジオ欠席
2010年06月23日

布袋寅泰、ニュー・シングルは『北斗の拳』テーマ・ソング!

ケンシロウ.jpg布袋寅泰が大ヒット漫画『北斗の拳』とコラボレーションした
ニュー・シングル「STILL ALIVE」を8月4日に発売することになった。

今回発表された「STILL ALIVE」は、
布袋寅泰単独名義としては05年4月の「LIBERTY WINGS」以来
約5年ぶりのシングルだ。

同曲は、2010年を迎えるにあたり、
『北斗の拳』の新しい楽曲イメージを求めていた
原作者・原哲夫の要望から誕生したもの。

作詞に森雪之丞を迎え、“『北斗の拳』201X テーマソング”として、
今後様々なプロジェクトに使用される予定となっている。

カップリングにはテレビアニメ版『北斗の拳』の主題歌
「愛をとりもどせ!!」の布袋による
ギター・インスト・カバーが収録される。

さらに、ジャケットには原哲夫オリジナル描き下ろしイラストが
使用され、まさに北斗ファン必見の内容となっている。

また、本日23日から着うた(R)の先行配信がスタート。

ファンは必ずチェックしておこう。(MySpaceニュース)

<布袋寅泰コメント>

「STILL ALIVE」は自分の新曲を作るというより、
あくまでも『北斗の拳』の新しいテーマソングとして、
その独自な世界観やスピリットを表現することが目的でした。

『北斗の拳』が始まってから長い年月が過ぎた現在、
まるで予言されたかのような荒れ果てた時代になってきてる
と思うんです。

そこで『北斗の拳』の世界観を通じて、
僕が常日頃感じている疑問やメッセージを森雪之丞さんに委ね、
作詞してもらいました。

サビの最後には有名なキメ台詞
「お前はもう死んでいる」というフレーズを使いました。

「お前は本当に生きているか?」
「生きていながら死んではいないか?」
生きていくことはそんなに簡単じゃない、
そんな強い想いを込めています。

「STILL ALIVE」にあるすべての言葉は
『北斗の拳』からインスパイアされたものなので、
きっとファンの皆さんも一緒に歌ってもらえるんじゃないかな
と思います。

<原哲夫コメント>

本当に嬉しいです。

歌詞も北斗の世界をかっこ良く書いて頂き、
そして布袋さんの歌とギター。

これは、味がどんどん出てくるような、
聴けば聴くほど病みつきになりそうな曲です。

だから長く愛してもらえる曲になるのではないかなって思います。
飽きのこない感じが、すごくいいです。

『北斗の拳』は布袋さんのロックなイメージと合うと思い、
「STILL ALIVE」のCDジャケットのために、
ケンシロウが熱く叫んでいる絵を描きました。

ケンシロウの叫んでいる絵は、
そんなに描いていないんですが、
シャウトとか叫ぶイメージは、
まさに布袋さんの顔が並んで浮かんできます。

●「STILL ALIVE」
TOCT-40302・1,000円(税別)
1. STILL ALIVE
2. 愛をとりもどせ!!(201X Guitar ver.)
3.STILL ALIVE(Instrumental)




【コメント】

久しぶりにコメントを書くが、
これは、何より、僕が『北斗の拳』の大ファンだからである。

布袋寅泰には興味はない(笑

こんなことを言うと、布袋ファンに怒られそうだが。

まあ、『北斗の拳』のファンとしては、
新しいストーリーにも興味があるが、
こういったアニメには「テーマ・ソング」はつき物である。

「テーマ・ソング」が話題になることもあるし、
「テーマ・ソング」によって、アニメが話題になることもある。

どちらにしても、早く公開が楽しみだ。
2010年06月21日

<鋼の錬金術師>8月発売の「少年ガンガン」で最終回を異例の再掲載 完売相次ぎ

掲載誌「月刊少年ガンガン」7月号が完売するなど
話題を集めていた荒川弘さんの人気マンガ
「鋼の錬金術師」の最終回が、読者からの声に応える形で、
8月12日発売の9月号で再掲載されることが明らかになった。

掲載後数年以上が経過してから
「復刻」などの形で掲載することはあるが、
2カ月という短期間で一度掲載したマンガを
再び掲載するのは極めて異例。

「鋼の錬金術師」の最終回は、6月11日発売の
「少年ガンガン」7月号に掲載。

7月号は、発行部数を前月の2割増にしたものの、
荒川さんのサインが入った卓上時計
「メモリアルクロック」が付録だったこともあり、
多くの書店で完売。

ネットオークションなどでは定価(540円)の約6倍の
3000円以上のプレミア価格で取引された。

「鋼の錬金術師」は、荒川さんが01年から
同誌で連載を始めたマンガ。

錬金術が科学のように発達した世界で、
禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗し、
体を奪われたエドとアルの兄弟が、
失った体を取り戻すために「賢者の石」を探す旅に出る
……というストーリー。

コミックスは1〜25巻で4200万部を発行。

03年にMBS・TBS系で
アニメ化されて人気を博し、劇場版アニメも製作。

09年4月からは新シリーズのアニメが放送されており、
7月4日の放送でアニメも完結を迎える。(毎日新聞デジタル)


2010年06月16日

宗教への冒涜!? 海外で論議を呼んだレディー・ガガの問題作PVが到着

3枚のアルバムの国内セールスが1年がなんと
100万枚を突破したレディー・ガガの最新曲
「アレハンドロ」のビデオクリップが到着。

ユニバーサルインターナショナル内の
レディー・ガガオフィシャルサイトで公開されている。

ファーストアルバム「ザ・フェイム」、
セカンドアルバム「ザ・モンスター」、
リミックスアルバム「ザ・リミックス」の
トータルセールスが日本国内で100万枚を突破と
ヒット中のレディー・ガガ。

そんな彼女の最新ビデオクリップ「アレハンドロ」は、
YouTubeではわずか2日間で1,100万回以上と
驚異的な再生回数を記録した。

尼僧の衣装、及びロザリオを食べるシーンなどがあり、
“問題作”として海外では話題になったクリップだ。

監督を務めたのは、マドンナの写真などを手がけた
写真家のスティーブン・クライン。

ダンスシーンはミュージカル「キャバレー」へのオマージュ、
問題のシーンに関しては「あれは宗教への冒涜ではなく、
自らの内に“聖なるもの”を取り込むという象徴」と説明している。



2010年06月15日

有吉「自殺、全部苦しそうだからやめた」

お笑い芸人有吉弘行(36)が、人気コンビ猿岩石から
一気にどん底に落ちた極貧時代を書いた
「お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ50の法則」
(双葉社)で、自殺を考えたことがあったと明かした。

日刊スポーツの取材に応じた有吉は、
自虐と毒舌を交ぜて著書について語った。

人気絶頂だった96〜98年ごろ、
月収2000万円、貯金は7000万円を超えたという。

すぐに人気はなくなり、7〜8年間無収入だった。

有吉は「完全に死んでました。どこにも出て行けないし、
死んじゃった方が楽かなと思いました」と告白した。

芸人として、自殺を考えていたというような、
重い過去を明かすのは、賭けでもある。

しかし、自殺方法をいろいろ考え、全部苦しそうだからやめた。

「当時の現状も、結局やめちゃったことも笑えるから、
書いてもいいかなと思った」とサバサバと語った。

「努力して無駄な時には努力するな」
「さみしいからと酒を飲むのは無駄金」
「いざという時のために、行きつけの店では愛想良く」など、
収入も貯金もゼロ円だった時期を乗り切った経験が書かれている。

有吉は「不景気な世の中、サラリーマンに読んでほしい。
夢を持ってキラキラしている若者にはクギを刺したい。

いつか企業で講演会とかできればいいですね。
だって同じこと言ってりゃいいんでしょ」と屈託ない。

頂点からどん底を味わい、再び浮上したが、
今後は「結婚」も意識しているという。

しかし理由は「40歳になったら
『子供や奥さんがこんなこと言った』とか言って
笑いを取るようなお気楽なポジションにいたいから。

独り身じゃ限界がある」と、どこまでも毒舌だった。
16日には都内でサイン会を行う。




【コメント】

先日も芸能界のことは良く分からないと話したが、
7〜8年も収入もなく、売れない時代が続いて、
これから先も、売れる可能性が無いのにも関わらす、
どうして芸能界をやめなかったのだろう。

やはり、収入が良かったときの事が忘れられないのか、
芸能界という独特な”甘い蜜”を吸ってしまった味が
忘れられないのか。

いずれにしても、そこまでどん底を味わってでも
芸能界にこだわる姿勢は、ある意味、尊敬できる部分も
あるかもしれない。

味わった物でしか分からない事情があるのだろう。

いずれにしても、再び、お笑いブームが来て、
有吉がまた、脚光を浴びるようになったのは
良かったことだと思うし、今迄の経験を活かして
更に、活躍してほしいものだ。

posted at 20:52
カテゴリー:日記
エントリー:有吉「自殺、全部苦しそうだからやめた」
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